2026/08/25 15:15

(この記事は2026年7月にnoteで公開されたものです)
去年の夏から
さよならが多すぎる
あまりにも多すぎる
数じゃないんだけど
なにも、消化しきれないまま
また次のさよならが来る
抱えてるのは自分だけじゃないと
頭ではわかっていても
抱えきれない
悲しい 寂しい 虚しい
もっと会いたかった 会いに行けばよかった
いのちについて 生について 死について
こんなに考えずにいられないのは
きっとどこかで受け入れられない
自分がいるからでしょう
馬鹿
わかってる
でも素直にさよならを言えないのは
なぜ

