行きすぎた発展の末に孤独と不安が蔓延し、対立が深まり続ける現代。
そんな時代にも、心が共鳴し合う瞬間がふと訪れることがある。
はだしで大地を踏みしめること。
火を囲んで歌い踊りること。
共に笑い、涙すること。
自分と、他者と、世界と愛し合うこと。
それは、魂が震えるような営み。
私はそのすべてをアートと呼んでいます。
さあ、日々を全身全霊で生き、ホモ・サピエンスとしての生を全うしよう。
そして、命のバトンを未来へつなごう。
アートの力で、人間が人間らしく生きられる社会を、日本とアフリカ、そして世界に広げていきます。
中西花