2026/08/22 20:31

(この記事は2025年11月にnoteで公開されたものです)
初対面の人と話すのが苦手だった。
訂正。
愛想の悪い初対面の人と話すのが苦手だった。
大前提、私個人の価値観としては、
「初対面の人(※年齢不問)と話すときは、愛想良く明るくハキハキ喋る」
が基本だった。
でも現実問題、みんながみんな「愛想良い」対応をしてくれるわけじゃない、ということを知った。ガチで、最近。
喋る声の大きさって人によるし、
相手の目を見て喋らない人って結構いるし、
あとはコミュニケーションを言語だけに頼っている人ばかりじゃない。
最近ようやく意識的に認知の歪みを補正することができるようになって、客観的な視点を手に入れられたように思う。
「この人、意外と人見知りなのかなぁ」とか、
「ちょっと印象怖く感じるけど、ただこういう喋り方なだけかもしれないしなぁ」とか、
いくつに見えても、その人にはその人のコミュニケーションの取り方がある。
みんながみんな、会話が得意なわけじゃない。
みんながみんな、いつも笑顔でいられるわけじゃない。
だよなー。そりゃそうだよな。
ニコニコ笑えない時だってあるよな。
みんな、人間だもんな。
HANA

