2026/08/22 20:30

(この記事は2025年11月にnoteで公開されたものです)
※今日のnoteはいつもに増してすっごく駄文です。書き殴りの日記か、ちょっと長めのXのポストくらいの感覚で読んでやってください※
一日が終わり、また新しい一日が始まる。
今日は絵画制作のための材料を買いに行ったり、新作の修正をしたり、新しくいただいた仕事のための分析をやったりしていたらいつの間にか日付が変わっていた。
おととい、絵画制作の様子を初めて動画に撮った。
きのう、前日撮った動画の編集をやった。
きょう、その絵の修正をして、作品全体のイメージが大きく変わった…が、その様子を撮影し忘れた。
乾燥させたあとにまた修正を重ねるから撮影のチャンスはあるが、盛り上げ材を混ぜた絵の具は完全に乾くまで丸2日はかかる。
ナレーションの台本も書いてないし、動画の投稿日がまた先に伸びてしまった…と少し落ち込む。
ありがたいことに色々なお仕事をいただいて忙しくさせてもらってるけれど、毎晩気がつけばあれもやってない、これもやってない…とお布団内ひとり大反省会で一日の幕をなかば無理矢理下ろしている。
フリーランスの強みは何時まででも残業できることだが、フリーランスの弱みは何時まででも残業しちゃうことである。
最近深夜のnoteの更新頻度が高いのは一人で作業する時間が多くて喋り足りないから頭の中の言葉を吐き出してる部分もあるけど、その日の仕事の未完了感を拭うため、自分への罪滅ぼし的な意味合いで書いている側面も否定できない。
まあこれも仕事の一環だし、と自分をなだめながら投稿ボタンをタップする日々。
一人芝居はつづく。
個人的な話で申し訳ないのだけど、この夏から秋にかけて、身内に不幸が続いた。
そこにタンザニアのデモのニュースが重なり、さらに私生活もなかなかハードな局面を迎えていて、この1~2週間は正直かなり精神的に参っていた。
酒の量も増えたし、過食気味だし、生活も見事に昼夜逆転したし、体が常にこわばっていて頻繁にストレッチをしないと全身が痛くて仕方ない。
でも、自分のしんどさについての発信が周囲に良くない影響を与えることもよくわかっている。
だからせめて自分の主戦場であるInstagramくらいはキラキラした日常を載せておきたくて、アーティストらしいカラフルなコンテンツをアップデートし続けている。
けど、たぶん私に直接関わってくれてる人からしたら「そんなもん撮って載っけてる暇あったら早くこれとこれとこれ終わらせてください」って感じだと思う。申し訳ない。
正直いま、優先順位がぐっちゃぐちゃなのだ。幸い体調が悪いわけではないが、ベストコンディションかと言われるとそうでもない。全力疾走しているのに、まったく前に進んでいないように感じる。
自分はよくやっている、もっとできるかもしれないと自分に期待する日もあるけど、多くの時間はやはり焦燥感に駆られていて、
「本質的なことに集中できているのだろうか?」
「目標を達成するためにもっと努力するべきなんじゃないか?」
と突然不安に襲われる。
一人芝居は終わらない。
たぶん客観的に見たらこの半年はかなり上手くいっている方だと思う。
でも、矛盾しているようだけど、上手くいけばいくほど、怖くなる。
この先結局は一人で戦っていかなければいけないし、必ず成功する保証もないし、年を取って誰にも応援されなくなる日が来るんじゃないかと、怖くなる。
でも、もう一人の私が「今できることをやるしかないよ」と言う。
たぶん、仮にタスクマネジメントとタイムマネジメントが達人級にうまくて一日にとんでもない量の仕事をこなせたとしても、同じことで悩むんだろうなとも思う。
仕事って、夢って、果てがない。
でも、人生はいつか必ず終わりが来る。
晩秋の長い夜、そんな世の理のはざまに揺れながら、長い駄文を書き連ねる。
それもまた自分だよな。
それもまた人生だよな。
台本のない一人芝居。
明日も生きましょうや。
HANA

