2026/08/22 20:22


(この記事は2025年11月にnoteで公開されたものです)


世の中には色々な人がいる。


「愛の人」もいれば「平和の人」もいるし、

「与える人」も「奪う人」もいる。


私は自分のことを、「戦いの人」だと思う。


友人に言わせれば、私は常にファイティングポーズを取っているらしいし、世の中のすべてに対して中指を立てて生きているらしい。


そんなことないよね?と言いたいところだけど全然そんなことあるので、この際はっきり書き残しておく。


戦いは好き。でも、暴力は嫌い。


なぜか?


敵でも味方でも、死んでしまったら戦えなくなるから。


だって戦えなくなったら、戦いを経て仲間になる未来が閉ざされてしまうじゃない。


他人の命を奪って勝ったと思っている人間は本当に馬鹿だ。むしろ負けだ。


至極当たり前だけど、冗談でも「◯ね」とか「◯す」みたいな、命を軽んじる言葉も絶対言わない。言わせない。


生きて、戦って、決着がついて、お互い心身が傷だらけになった状態で


「いい戦いだった、ありがとう。

今日から俺たちは生涯の仲間だ!」


って握手して、抱き合う。


綺麗事だと思う?そんなことないよ。


スポーツの試合とか、ゲームとか、ディベートとか、ラップバトルとか、人間関係だって全部そうじゃない。


時間をかけて、殺し合わなくてもぶつかりあえて、わかりあえるための仕組みをたくさん作ってきたじゃない。


それが世界で、それが人生じゃない。


生きてこその戦いなんだ。


生きているからぶつかるし、傷つくし、

分かり合えるし、愛し合えるんだ。


だから、私は死なないよ。

生きて、今日も戦う。


みんなも生きていてくれよ。


出逢うために。

分かりあうために。

愛し合うために。


HANA