2026/08/22 00:42

(この記事は2024年10月にnoteにて公開されたものです)
聞いて驚け、見て笑え
「お仕事は何をされているんですか?」「画家をやっています」
約94%の方は、このあと
「えー!すごい!!」
と反応してくださる(※HANA調べ)。
ありがたいのだが、全然すごくない。
Wikipediaによると、「職業」とは「生計を維持するために、人が日々従事する仕事」のことを指すらしい。
画業だけで生計を維持できていない現実を鑑みると厳密に「職業」かと言われるとちょっと怪しい。
もし私が悪いことをして警察のお世話になったら、ニュース番組では「自称画家」と呼ばれてしまうのだろうか、などと時々誰も幸せにならない妄想をしてみたりする。
でも、そんな気恥ずかしさと同時に、会社を辞めて画家になるという人生で使える勇気をほぼ使い果たすような決断を肯定してもらったような気がして嬉しい、というのもまた本音。
「えー!すごい!!」
と言われて私がニヤついているときは、そんなちょっぴり複雑な気持ちを胸に閉じ込めきれずに口角に滲み出てしまっているのだとお察しいただきたい。
たとえその「すごい!」が社交辞令だったとしても。
今はアフリカにいます
東アフリカのタンザニアで半分ニートをしながらティンガティンガアートの勉強をしている。
ビザの関係で現地で絵を売ることができないという事情もあり、出逢う人出逢う人に生業を聞かれるとつい「無職です」と言いたくなるのだが、「アーティスト」の肩書きで毎日SNSで自分の作品を世間様に露出しまくっているのだし無職かと言われるとそんなことはない。
つまるところ2024年現在の私は、絶妙に何者でもないアフリカ在住の27歳5ヶ月の日本人なのである。
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そんな私にも夢がある
話は変わる。
(「この会話の急ハンドル、なんかADHDっぽい」と思ったあなた。私は勘のいいガキが大好きだよ。このあたりは今度詳しく話しますね)
今、やりたいことが山ほどある。
だから文章を書き始めた。
いつか本を出せたらすごい。
他にもある。
音楽をやりたい。
PVを作って、CDも出したい。
映像と言えば、映画を作りたい。
YouTubeもやりたい。
舞台に衣装制作、個展、イベント……
面白いことを全部やりたい。
マルチアーティストと呼ばれたい。
これらのいわゆる「死ぬまでに成し遂げたいこと」の目的をキュッと絞って抽象化したものを「ライフ・ミッション」と呼んでいる。
いま呼び始めた。
今の時点で言語化できているのは2つ。
1つは「新しいスタンダードをつくること」。
もう1つは「不可能を可能に変えること」。
どういうことか。詳しく書きたい。
……書きたいけど、あまりにも長くなりすぎる。
このあたりはこれから「横顔マガジン」にちみちみ上げていくので、よかったらフォローしてまた読みに来てくださいね。
去年はそんなこと考えもしなかった
とにかく今はライフ・ミッションを完遂するぞ!という気持ちだけで動いている。
その勢いで突然この記事を書き始めた。
やりたいことをわーっと書き出して、誰かに見てもらいたかった。
だって、「人生やりきった!」と胸を張って、笑って死んでいきたいから。
そして、世の中から「あいつは人生やりきった!」と笑って見送られたいから。
27歳も半ばに差しかかった今日この頃、そんなことを思って生きるようになった。
なんだかまとまらない。
けど、それが今の私。
(次の見出しで最後だよ)
今日、あなたに伝えたかったこと
2つあります。
❶絶妙に何者でもない私が、今この瞬間アフリカ大陸のはしっこで一生懸命もがいているよ、ということ。
(はしっこというのは比喩ではなく、私の住む地域はマジで東アフリカ地域のはしっこに位置している。気になった人はGoogleマップで調べてみてね)
❷私は夢を諦めないよ、まだまだこんなんじゃ死ねないよ、ということ。
だから「私えらいでしょ」とか、だから「一緒に頑張ろう」とか言うつもりは一切ない。
実際私は全然えらくないし、私が夢を語ることとあなたが頑張ることは全然別の問題だし。
暇つぶしに読んでもらって、「世の中には、なんかこういう奴もいるんだな」って思ってもらえたら今はそれでいい。
「おもしろ」って思ってもらえたらもっといい。
「スキ」して、フォローまでしてもらえたらもう最高!
励みになるので、ぜひぜひよろしくお願いします。
今日はここでいったんおしまい。
何か書いてあるようで何も書いてないじゃんって思いました?
でもここまで読んでくれたってことは、ちょっとは暇つぶしの役には立てたんじゃないだろうか。だといいなあ。
これから少しずつパズルのピースをはめるみたいに、
「アレはそういうことだったのね〜」
「やりたいって言ってたアレ、やれてるねえ!」
な記事を出していければなと思います。
最後まで読んでくれてありがとう!
続きが気になったらまた遊びに来てくださいね。
HANA

